【必見!】仕事のストレスが原因でうつ病になった時の対処法

 

仕事でストレスを感じるのは、仕方のないことだとあきらめていませんか?

 

 

このページでは、仕事のストレスを減らし、仕事でうつにならないためにはどうしたら良いのか、お教えしていきます。

 

また、仕事が原因でうつ病になってしまった時の対処法についても、アドバイスしていきます!

人はなぜ、仕事をするとうつ病になるのか?

仕事のストレスがうつ病の原因になる!

蒼井

こんにちは!

管理人の蒼井です。

仕事にストレスはつきものですよね。。。

しかし、ストレスを上手く処理したり、発散したりすることができれば、あまり問題にはなりません。

 

ところが、ストレスを感じやすかったり、上手く処理できなかったりした場合には、どうなるでしょうか?

 

ストレスを感じ続けていると、精神的な疲れがどんどんたまっていき、「心のエネルギー」を消耗していきます。

 

そして、「心のエネルギー」がゼロになった時、人はうつになるのです。

仕事がストレスになりやすい理由とは?

そもそも、どうして仕事はストレスになってしまうのだと思いますか?

 

それは、仕事には「義務感」「責任感」が伴うからです。

 

蒼井

僕らは、「~しなければならない」という義務感に常に追われながら、日々の業務をこなしているわけです。

しかし、「~しなければならない」という義務感は心の自由を奪いますから、大きなストレスとなります。。。

 

仕事が学業と大きく異なるのは、「責任」が大きいということです。

 

どんな仕事であれ、お金をもらって任されているからには、「責任」が生じます。

 

 

自分が失敗やミスをおかせば、取引先、お客様、同僚や上司など、多くの人に迷惑をかけてしまいます。

 

僕らは常に、「責任」という名のプレッシャーを感じながら、仕事をしているわけです。(汗)

 

幸せの青い鳥
ここがポイント!

「義務感」と「責任感」が心の重荷になり、あなたの心を苦しめていたということに気づこう!

仕事のストレスを確実に減らす方法とは?

【ステップ1】 何がストレスなのかをはっきりさせる

蒼井

あなたにとって、一番のストレスや悩みの種は何ですか?

仕事がつらいと感じている人でも、「何がつらいのか」と問われると、自分でもよく分かっていないことが意外と多いです。

 

問題点が何のかが分からなければ、解決のしようがないですよね。

 

また、何がストレスや悩みなのかをはっきりとさせることで、心のもやもやも少しずつ晴れていきます。

【ステップ2】 解決できそうな悩みは、解決してしまう

蒼井

ストレスや悩みが明確になったところで、解決策が思いつくものについては、それを実行してしまいましょう!

 

気になって悩んでいるけれど、行動しないからこそ、いつまでもその悩みを引きずり続けてしまっていることも多いからです。

 

逆に、解決策が思い浮かばないものや、自分の力ではどうにもならないものについては、ひとまず放っておくしかありません。

 

悩んだところで何かが変わるわけでもないことについては、もう考えるだけムダなのです。

 

「心のエネルギー」をムダ使いしないようにしましょう。

【ステップ3】 自分がうつになった原因に気づく

例えば、「頑張りすぎていた」「義務感が強すぎた」「自分に厳しくしすぎていた」など、自分の考え方や行動のクセに気づくことが大切です。

 

そして、「自分にはこういう傾向があるからストレスを感じやすかったのか」と原因が分かるだけでも、ストレスは少しずつ減っていきますので、安心して下さい。

【ステップ4】 自分の考え方や行動を変えてみる

自分の考え方や行動のクセが分かったら、それを少しずつ変えるように意識してみましょう。

 

「ストレスを感じやすい考え方」から、「ストレスを感じにくい考え方」へと変えていくのです。

 

 

もちろん、長年染みついた性格や考え方は、すぐに変わるものではありません。

 

しかし、変えようと意識しなければ、永遠に変わりませんよね。。。

 

少しずつでも、挑戦していただけましたら幸いです。

 

蒼井

ちなみに、無理に考え方を変えようと努力するのではなく、頑張りすぎずにうつを改善していく方法というのもあります。

 

その方法については、こちらの記事で紹介しているDVD教材で解説されていますので、ぜひ一度ご覧になってみることをおすすめします。

仕事でうつにならないための3つの鉄則とは?

仕事でうつにならないためには、具体的にどのような考え方を心がけたらよいのでしょうか?

 

僕も普段から仕事の時に意識している、3つの鉄則を伝授したいと思います。

1.他人をコントロールしようとしない

「この人はどうしてこんなに態度が悪いのだろう」

 

「あの人はどうしてもっとちゃんと仕事をしてくれないのだろう」

 

蒼井

そんな風に考えて、怒りがわいてくることはありませんか?

怒りを感じるのは、他人を自分の思い通りにコントロールしようとしているからです。

 

他人を自分の思い通りにしようと思ってもそんなことは不可能ですから、イライラしてストレスをためこみやすくなってしまうのです。。。

2.「~すべき」という義務的な考え方を減らす

たしかに、仕事には義務が伴います。

 

しかし、義務だけで仕事をしていても、ストレスがたまる一方です。

 

しかも、「~すべき」という考え方が強くなりすぎると、それができていない他の人にも腹が立つようになってしまいます・・。

3.「正しい」「間違っている」と思い込まない

人はみな、自分の考え方が「正しい」と思いこんでしまう生き物です。

 

そして、相手の考えを「間違っている」と非難したり、自分の考えを押し付けようとしてしまいます。

 

でも、本当にあなたの考えは正しくて、相手の考えは間違っているのでしょうか?

 

相手もあなたと同じように、自分の考えが正しいと思っているわけですから、お互い様です。

 

お互いの主張を理解し合ったうえで、折り合いをつけていきましょう。

一人で悩まないで、相談してください!

一人で悩んで抱え込まずに、主治医、同僚、上司、家族、友人など、自分以外の誰かに話を聞いてもらうことも大切です。

 

僕もそうでしたが、うつ病になる人は、人に相談するのが苦手であることが多いです。

 

気軽に相談したり、人に頼ったりすることができないからこそ、ストレスをためこんでしまうんですよね。。。

 

思い切って話をしてみると、話を聞いてもらえるだけでも、心がスッと楽になることがあります。

ブラック企業の見分け方とは?

上司や人事部の担当者に相談すれば、配置換えや仕事内容などの調整をしてくれるかもしれません。

 

もちろん、まともに話を聞いてもらえない場合や、本来あってはならないことですが、不利な扱いを受けてしまう場合もあるかと思います。

 

しかし、会社側がそういった対応を見せるのであれば、その会社は少なくともメンタルヘルス対策については、ブラック企業であると言わざるを得ません。

 

蒼井

結局、そのような会社で働き続けることは難しい可能性の方が高いと考えられます・・(汗)

 

実際に相談してみることによって、企業側がメンタルヘルスの問題にどのくらい理解があるのかも分かるということです。

仕事を続けるべきか、休職すべきか

仕事を休んで休養することにはメリットもたくさんありますが、デメリットもあります。

 

今後の方針については、精神科の主治医、人事部の担当者、上司、産業医などとも相談して決めていきましょう。

 

もし休職も検討されている場合には、休職のメリットとデメリットについて、休職の流れなどについて詳しく解説していますので、以下の記事もぜひ参考にされてください。

うつ病で会社を休職するまでの流れと休職期間の過ごし方【まとめ】

2017.10.30

いかがでしたか?

蒼井

仕事も大切ですが、今一番大切なのは、あなたの心の健康を守ることです。

それに、うつはなるべく早い段階から対処した方が、圧倒的に治りやすいです。

 

もしうつを改善して一刻も早く仕事に専念したいとお考えでしたら、以下の記事で紹介しているうつ病の専門教材に取り組まれてみることをおすすめします。

 

最短でうつから抜け出す方法を、ぜひ知って下さい!

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