これさえ読めば大丈夫!うつ病の治し方とは?【永久保存版】

 

あなたは、うつ病がなかなか治らなくて、悩んでいませんか?

 

 

この記事を読んでいただければ、あなたもうつ病の治し方がはっきりと分かるようになりますので、安心して読み進めていって下さい!

うつ病は、薬だけでは治らない!?

蒼井
こんにちは!

管理人の蒼井です。

うつ病は、薬だけでは治らないことが多いです。

なぜなら、抗うつ薬や安定剤は、症状を抑えているだけに過ぎないからです。

 

症状をやわらげているだけであって、根本的に治しているわけではないのです。

うつ病の治し方とは?

うつ病を根本から治すためには、まずは自分がうつになった原因を把握しておくことが大切です。

 

うつ病の原因については、以下の記事も参考にされて下さい。

医者も教えてくれない!うつ病の4つの原因とは?【保存版】

2017.11.05

 

蒼井

僕はうつ病の治し方を、「休養」「食事」「運動」「考え方」の4つの分野に分けて考えています。

それぞれのポイントについて、これから分かりやすく解説していきます。

1.休養

疲れきった心をいやし、心のエネルギーを回復させるためには、休養が必要です。

 

ポイントは、心と脳をしっかりと休ませることです。

脳を疲れさせることをしない!

休養中は、なるべく脳を疲れさせないようにしましょう。

 

具体的には、以下のことをすると、脳が疲れます。

 

  • 心配なことを頭の中でぐるぐると考えて、悩む。
  • どれにしようか迷い、選択して決断する。
  • パソコン、スマホ、テレビの見過ぎ。

 

脳が一番疲れるのは、「悩むこと」です。

 

一日に何時間も悩んだり迷ったりしていると、うつは一向に良くなりませんので、注意されて下さい。

脳を休める方法とは?

脳を休めるためには、以下のような方法があります。

 

  • 瞑想をする。
  • 自然や動物と触れ合う。
  • ヒーリング系、リラックス系の音楽を聴く。
  • 絵画など、芸術や感覚的なものに触れる。

 

蒼井

音楽については、川のせせらぎや虫の音など、自然音系のものもおすすめで、僕もよく聞いています。

 

川のせせらぎの音には、セロトニンを分泌させて、気持ちを落ち着かせる効果があることがわかっています。

「しなければならないこと」を減らす!

うつになりやすい人は、普段から「~しなければならない」と考えて生活することがクセになってしまっています。

 

あなたもきっと、常に「次は、~しなければ」と考えて忙しい生活を送り、心が休まる時間もなかったことと思います。。。

 

蒼井

少なくとも休養中は、「しなければならないこと」を極力減らすようにされてみてください。

そうすることで、心の負担が軽くなり、気持ちが楽になってきます。

2.食事

今までひどい食生活をされてきた方であれば、食事を改善するだけでも、かなり症状が良くなる可能性が高いです。

 

今までコンビニ弁当、カップラーメン、ファーストフード、スナック菓子などで食事を済ませてきた方は、この機会に食生活をぜひ見直してみて下さい。

 

食事療法のポイントを、ここでは特に重要な3つについてお話したいと思います。

 

  1. 甘いもの、炭水化物を減らす。
  2. タンパク質をしっかり摂る。
  3. ビタミン、ミネラルをしっかり摂る。

① 甘いものと炭水化物を減らす。

甘いものには、砂糖が何十グラムも使われています。

 

砂糖は、うつの大敵です。

 

スイーツ、お菓子、炭酸飲料などは、なるべく控えるようにしましょう。

 

ごはん、パン、麺類などの炭水化物も、摂りすぎないように注意されて下さい。

② タンパク質をしっかりとる。

蒼井

あなたは普段から炭水化物ばかり食べて、タンパク質の摂取が不足していませんでしょうか?

 

肉、魚、卵、乳製品、大豆製品など、良質なタンパク質をしっかり摂りましょう!

 

③ ビタミン、ミネラルをしっかりとる。

ビタミン、特にビタミンB群をしっかりとるようにされてみて下さい。

 

ミネラルについては、鉄分、亜鉛、カルシウム、マグネシウムが重要です。

 

うつ病の食事療法については、以下の記事でさらに詳しく解説していますので、参考にされて下さい。

うつの原因は食事だった?!うつ病の食事療法の5つの秘訣

2017.10.05

3.運動

運動はうつを改善する!

運動には、うつ病を治す効果があることが分かっています。

 

運動すると、セロトニンの分泌が増えます。

 

脳血流も良くなります。

 

また、気持ちを切り替えたり、気晴らしをすることにもなるため、一つのことで悩み続けることを防いでくれます。

 

じっとして体を動かさず、精神的な疲ればかりがたまっていくのは最悪です。。。

 

簡単なことからでかまいませんので、少しずつ体を動かしていきましょう!

 

運動療法については、以下の記事でさらに詳しく解説していますので、参考にされて下さい。

自宅でも簡単に始められる!うつ病の運動療法の効果とやり方

2017.10.15

体操やストレッチで、体のゆがみとこりを解消!

体のゆがみやこりは、うつ病の重要な原因の一つです。

 

ゆがみやこりを解消するには、お金をかけて整体に行くよりも、日頃から体操やストレッチをすることをおすすめします。

 

なぜなら、せっかく整体で矯正してもらっても、時間が経てばまた元に戻ってしまうからです。

 

整体は1回5千円~8千円くらいはかかりますので、通い続けることを考えると、お金がいくらあっても足りません・・(涙)

 

もしあなたも、自分でゆがみやこりを解消する方法を知りたければ、こちらの方法を試してみて下さい。

 

蒼井

僕もこの方法でゆがみを矯正して、体調を改善させました。

だいたい2~3か月もすれば、心も体も軽くなってくるのが分かるはずです。

4.考え方

考え方を変えなければ、うつ病は治らない!

蒼井

うつ病は、心の病です。

あなたの心はストレスを感じてどんどん苦しくなり、耐えきれなくなったところで、うつになってしまったわけです。

 

薬を飲んだり休養したりして一時的に症状が良くなっても、考え方を変えない限り、またストレスがたまっていけば、いずれ再発してしまうことが目に見えています。。。(汗)

 

世の中には、夜中まで働いたり、ひどい食生活をしたりしている人でも、まったくうつにならない人もたくさんいますよね?

 

彼らがうつにならないのは、うつになりにくい考え方や性格をもっているからなのです。

 

幸せの青い鳥
ここがポイント!

体質や遺伝を除けば、最終的にうつになるかならないかは、考え方次第!

自分の考え方のクセに気づく

蒼井

うつ病になりやすい人は自分を否定したり、責めたりする傾向があります。

考え方がネガティブで、常に悪い方にばかり考えてしまうクセもあります。

 

他にも、うつになる人には下記のような考え方のクセがあることが多いです。

 

  • 「~すべき」「~しなければ」と考える
  • 「もっとやらなければ」と考える
  • 「完璧にしなければ」と考える
  • 「まじめにやらなければ」と考える

 

こういった義務的な考えは、心の大きな負担になります。

 

自分を責めたり否定したり、常に悪い方に考えたりすれば、心がどんどん苦しくなるのも当然です。。。

 

 

あなたも、ご自分にどんな考え方のクセがあり、どんな考え方が自分の心を苦しめていたのか、今までの生き方を振り返ってみて下さい。

 

具体的にどんな考え方をしたらうつを治すことができるのかについては、以下の記事で詳しく書いています。

【完全版】うつ病を自力で克服する方法をこっそり公開中!

2017.11.20

自分に優しくしてあげる

うつでボロボロになってしまった心をいやすには、自分を大切に扱ってあげることが大切です。

 

自分を大切にして、自分に優しくすることは、「甘え」とはまったく異なります!

 

あなたもぜひ、自分の心と体を大切にして、自分に優しくしてあげて下さい。

いかがでしたか?

蒼井

うつ病を治すには、ある程度の努力も必要です。

しかし、頑張りすぎて心の負担になってしまっては逆効果ですので、くれぐれも無理はなさらないようにご自愛下さい。

 

もし本気でうつ病を治したいとお思いでしたら、以下でご紹介しているうつ病教材を試してみられることをおすすめします。

 

最短でうつから抜け出す方法を、ぜひ知って下さい!

あなたにおすすめの記事

僕のうつ病克服体験談「死の淵からの再生」

2017.12.20

【警告】うつ病再発の原因と、見落としがちな5つの兆候とは?

2017.10.20

自宅でも簡単に始められる!うつ病の運動療法の効果とやり方

2017.10.15

僕がたった3か月で、うつ病を改善した方法とは?

2017.12.15