医者も教えてくれない!うつ病の4つの原因とは?【保存版】

 

あなたは、自分がどうしてうつ病になってしまったのか、その原因を知りたくありませんか?

 

 

原因が分からないまま薬だけ飲み続けていても、本当の意味でうつ病を克服することは難しいでしょう。。。

 

逆に言えば、原因さえ分かってしまえば、あとはそれを改善することで今までのうつが嘘のようにすっきりと治ってしまうことも、ありえない話ではないのです!

 

この記事を読んでいただければ、あなたもご自分がうつ病になった原因がはっきりと分かるようになります。

うつ病の4つの原因とは?

蒼井

こんにちは!

管理人の蒼井です。

僕はうつ病の原因を大きく4つの分野に分けて考えています。

 

その4つとは、「食事」「運動」「考え方」「生育環境」の4つです。

 

  •  食事 : 栄養不足、過剰な糖質、加工食品など。
  •  運動 : 体のゆがみ、首や肩のこり、運動不足など。
  •  考え方 : 人間関係、仕事、ストレスなど。
  •  生育環境 : 幼少期のトラウマ、愛着障害など。

 

これら4つの原因の関係は、以下の図のようになります。

 

 

4つの原因が、それぞれ矢印でつながっていることに着目して下さい。

 

それぞれが、お互いに影響を及ぼしあっているということです。

 

例えば、ひどい食生活をしていれば、まともに脳が働かなくなりますから、考え方も後ろ向きになってきます。

 

逆に、考え方の問題でストレスを感じることが多いと、甘いものをドカ食いしてしまうなど、食事にも悪影響が出てくるということです。

 

また、僕らの考え方は、どのように育てられ、幼少期にどのような経験をしたかという生育環境によって決まってきます。

 

そのため、僕もそうなのですが、生育環境が実はうつ病の大元の原因となっていたということも非常に多いです。

どんな食事がうつ病の原因になるの?

うつ病を引き起こす食事には、代表的な以下の3つのパターンがあります。

1.過剰な糖質

あなたは、甘い物がお好きですか?

 

ごはん、パン、うどんなどの主食を食べた上に、デザートや間食で甘い物を食べたりしていないでしょうか?

 

糖質(炭水化物)の摂りすぎは、うつの原因になりえます。

 

糖質の摂りすぎでうつになる理由の一つは、血糖値が不安定になるからです。

 

炭水化物を摂ると急激に血糖値が上がるため、インスリンも急激に分泌され、血糖値が急激に下がっていきます。

 

このとき、血糖値が下がりすぎて、一時的に低血糖気味になることがあります。

 

低血糖になると、イライラしたり、落ち込んだり、メンタルが不安定になるのです。(汗)

2.タンパク質の不足

蒼井

うつになる人の食事は、タンパク質が不足していることが多いです。

タンパク質が不足すると、なぜうつになるのでしょうか?

 

それは、タンパク質が、セロトニンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質の材料になるからです。

 

神経伝達物質とは?

神経伝達物質とは、神経から神経に情報を伝達するときに、脳内で分泌されている物質のことです。

セロトニンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質が不足すると、感情が不安定になったり意欲が低下したりして、うつの原因になると考えられています。

 

 

材料であるタンパク質が足りなければ、セロトニンやノルアドレナリンなども不足してしまい、うつ病を引き起こす原因になりえるわけです。

3.ビタミン、ミネラルの不足

ビタミンやミネラルが不足していても、セロトニンやノルアドレナリンがうまく作れなくなり、うつ病の原因になります。

 

特に重要なビタミンとミネラル

  •  ビタミン : ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB6)
  •  ミネラル : 鉄分、亜鉛、カルシウム、マグネシウム

 

ちなみに、糖質を大量に摂るとビタミンやミネラルが大量に消費されて、不足しがちになりますので、注意されて下さい!

 

幸せの青い鳥
ここがポイント!

うつになる食事

  1. 糖質のとりすぎ
  2. タンパク質の不足
  3. ビタミン、ミネラルの不足

体のゆがみや運動不足も、うつ病の原因になる!

体のゆがみ

蒼井

体のゆがみは、うつ病や自律神経失調症の原因となり、心身のさまざまな不調を引き起こします。

 

医者にかかっても原因がよくわからない体調不良は、たいてい体のゆがみが原因だったりします。

 

このままゆがみを放っておけば、体の調子はいつになっても良くならないかもしれません。。。

 

体のゆがみを改善する方法については、こちらの記事で紹介している方法がおすすめですので、ぜひ挑戦されてみて下さい!

 

幸せの青い鳥
ここがポイント!

体のゆがみを直すことで、うつ病や自律神経失調症が改善することもある!

運動不足

蒼井

運動習慣がある人と運動習慣がない人を比較した研究では、運動習慣がある人の方が、うつ病の発症率が低かったそうです。

 

運動しない人の方がうつになりやすいということは、ぜひ知っておいて下さい。

うつになりやすい考え方とは?

うつになる人とならない人がいるのは何故?

蒼井

同じ職場で働いていても、うつになる人もいれば、うつにならない人もいますよね。

その違いは、なんだと思いますか?

 

それは、人によって考え方が違うからです。

 

とらえ方の違いと言うこともできます。

 

同じ出来事を経験しても、人によってその出来事のとらえ方が違うので、うつになるほど落ち込む人もいれば、まったく何とも思わない人もいるのです。

 

幸せの青い鳥
ここがポイント!

うつ病になるかならないかは、考え方次第!

うつになりやすい人の考え方、性格の特徴とは?

うつになりやすい人には、以下のような特徴的な考え方や性格があります。

 

  •  完璧主義的な性格で、細かい部分が気になってしまう。
  •  「~すべき」「~しなければならない」という思考が強い。
  •  自分を責めたり、否定したりすることが多い。
  •  ネガティブで、いつも悪い方向にばかり考えてしまう。
  •  自分に厳しく、頑張り過ぎて、自分を追い込んでしまう。

 

あなたもきっと、当てはまるものがあったのではないでしょうか?

うつになる人は、自己肯定感が低い

自己肯定感とは「自分を肯定的にとらえることができる感覚」という意味です。

 

自己肯定感が高い人は、必要以上に自分を責めたり否定したりしません。

 

蒼井

一方、自己肯定感が低い人は、自分を責めたり、否定したりすることが多いです。

考え方はネガティブで、いつも悪い方向にばかり考えてしまいます。

 

人に言われたことを必要以上に気にしてしまい、落ち込むことも多いです。。。(涙)

 

幸せの青い鳥
ここがポイント!

うつになる人は、自己肯定感の低さが背景にある!

生育環境が、実はうつ病の根本原因だった!

自己肯定感が育つためには?

自己肯定感とは、「自分はありのままでいいんだ」と思えるような感覚です。

 

「自分は自分のままでいい」と思える感覚が育つかどうかは、子供の頃に、どれだけ親にそう思えるように育てられてきたかにかかっています。

 

いっぱい抱きしめられて、かわいがられて、ほめられて育ってくれば、自己肯定感は自然と身についてくるものです。

自己肯定感が低くなる理由とは?

一方、虐待やネグレクトを受けたり、両親が不在であったり、夫婦の不仲、アルコール依存症など家庭環境に問題があった場合は、子供のこころは健全に育つはずがありません。

アダルトチルドレンや愛着障害が、うつ病の原因になる!

親に適切な愛情を注がれず、心の成長に問題をきたすことを、「愛着障害」と呼びます。

 

愛着障害や幼少期の心の傷があると、自己肯定感の低い大人となり、考え方もネガティブになることが知られています。

 

また、人間関係が苦手になり、学校や職場になじめず、不登校や引きこもりになったり、ストレスからうつ病の原因になることもあるのです。。。

いかがでしたか?

蒼井

あなたもこれまでの人生生活を振り返ってみて、思い当たる節があったのではないでしょうか?

 

食事や運動など、変えやすい部分からでもかまいませんので、少しずつ改善に取り組んでいただけましたら幸いです。

 

最短でうつから抜け出す方法を、ぜひ知って下さい!

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